レンタルサーバーにおけるDNSレコードについて

DNSとは、ドメインネームシステムの略称で、
インターネット上の住所にあたる『ドメイン名』とそのサーバの位置にあたる
『IPアドレス』を対応させるシステムのことです。

少しわかりにくいですが、DNS設定をすることで、
ドメインをインターネット上に存在させられるといったところでしょう。
どのドメインをどのサーバー上でみれるようにするのか?でもあります。

レンタルサーバーを利用する場合は、この作業は必ず必要です。
勿論、サーバー業者が所有しているサブドメイン等でしたら、
設定をすましてあったりして、すぐに利用できるかもしれませんが、
それでも、ドメイン設定はする必要があります。

さて、ではDNSレコードとはなんなのか?ということですが、
それは、DNSサーバにある情報のことです。
具体的に、SOA、NS、A、MXといったレコード名がありますが、
これらは、ドメインによる様々な情報をが含まれています。

基本的にレンタルサーバーを利用する際に、私たちが設定する必要があるのが、
NSといったDNSサーバ名を指定する作業です。また、レンタルサーバーによっては、
A(ホストのIPアドレス)も指定したりする場合もありますが、
レンタルサーバー側が設定してくれたりします。

詳しい設定はレンタルサーバーによって異なりますが、だいたい同じです。
分からない場合は、マニュアル等をお読みくださいね。マニュアルがない場合は、
サポート等に問い合わせてみてください。

多くの初めて利用される方が一番ここで躓きますが、
さくっと設定できるところが多いですので、安心してください。

レンタルサーバーにおけるDNSレコードの使い道

DNSレコードの中のMX(ドメインメールサーバ名)を設定するところがあります。
これは、多くのレンタルサーバーでも設定可能です。
ドメイン取得サービスでも設定できるところもあります。

これにより、MXを設定することで、Google Appsというウェブアプリケーションを利用できます。
具体的には、自分で取得した独自ドメインでG-mailを利用できるというものです。

詳しい設定については、ここでは省略させていただきますが、
多くの方が利用している有効な使い道の一つですよ。

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