無限(MUGEN)とさくらレンタルサーバの格安レンタルサーバー比較

無限(MUGEN)サーバーとさくらレンタルサーバのガチンコ比較

無限(MUGEN)とさくらレンタルサーバの2社のレンタルサーバーで比較した際に、
どちらが良いのか?何が異なっているのか?
について当サイトが独断で評価・比較していきます。

無限(MUGEN)とさくらレンタルサーバは、それぞれ運営会社が異なります。
無限(MUGEN)を運営しているのは、セブンアーチザンLLCという合同会社です。
以前は、ミルブレインズという名前でしたが、H25年4月初旬より名称が変わりました。
その他にも、ギガレンタルサーバー、ネットショップ、アフィリカートといったサービスも運営しています。

一方で、さくらレンタルサーバは、さくらインターネット株式会社が運営しています。
事業内容として、レンタルサーバーサービスだけでなく、仮想サーバー(VPS)、専用サーバー、
ハウジングサービスまで総合的に展開しています。

さくらレンタルサーバでも、専用のドメイン取得ができますが、料金が高いので、
他社のドメイン取得サービスを利用することをお勧めします。

無限(MUGEN)とさくらレンタルサーバを機能性で比較

サーバー名 無限(MUGEN) さくらレンタルサーバ
『スタンダードプラン』
サーバー容量 無制限 100GB
独自ドメイン設定数 無制限 20個
データーベース機能 MySQL・postgreSQL・SQLite3 MySQL(20個)・SQLite
cron設定機能 ×利用不可 ○設定可能
メールアカウント数 無制限 無制限
WAF ×無し ○対応
簡単インストール機能 △オプションで可
DNSレコード編集 サポートより可能 管理画面で可能
FTP over SSL
シェルログイン(SSH) △オプションで可 ○利用可
独自IP・専用SSL △オプションで可 ×上位プランで可
お試し利用 無し 14日間

上記表をもとに、機能で比較していきます。
まず、サーバー容量ですが、無限(MUGEN)では、頼もしいことに制限なく利用が可能です。
さくらレンタルサーバでは、100GBと制限がありますが、容量的には十分過ぎるでしょう。

サーバー容量については100GBを超えてくると正直、無制限に近いように思います。
よっぽどサーバーを酷使する方でない限り、そこまで利用することはないでしょう。

マルチドメイン機能については、無限(MUGEN)では、無制限にドメインを設定できます。
一方で、さくらレンタルサーバでは、20個と制限されています。
この機能については、やはり、制限があるのは残念ですよね。

最近では、サイトアフィリエイトやネットショップ等の人気から沢山のドメインで、
ウェブサイトを運営される方が多いですので、そういった方にとっては、
制限なく独自ドメインを設定できないと困りますからね。
その点は、無限(MUGEN)をかなりお勧めしています。

データベース機能については、無限(MUGEN)では、
MySQL・postgreSQL・SQLite3が利用可能で、
これも制限なく作成することができます。

一方で、さくらレンタルサーバでは、MySQL・SQLite3が利用可能で、
数としては、MySQLは、20個まで作成できます。

どちらも、10個以上データベースが作成できるので、
当サイトとしてはかなり評価しています。

ユーザとしてもいろんなアプリケーションに手が出せるので有難いですよね。

次に、コマンドスケジューラー機能であるcron設定機能についてですが、
無限(MUGEN)では、その他の上記無制限スペックを実現させるために、
cronによる負荷機能を制限しています。

つまり、cron設定機能を利用する独自メルマガの予約投稿や、
ステップメール等を配信する場合、
無限(MUGEN)サーバーでは、難しいということです。

一方で、さくらレンタルサーバでは、負荷制限はありますが、標準対応しています。
結構cronによる負荷は大きいですので、利用にはお気をつけてください。

次に、WAFについてですが、
無限(MUGEN)では対応していませんが、さくらレンタルサーバでは、標準で対応しています。

管理画面より、クリック一つで設定もできます。
特に、ECサイトやネットショップ、企業の公式サイトなど、
安心してウェブサイト管理をしたい場合には、あると便利な機能です。

次に、ウェブアプリケーションの簡単インストール機能についてですが、
無限(MUGEN)では、オプション料金が非常に高いので、
正直手動でインストールをする方が良いです。

一方で、さくらレンタルサーバでは、WP( WordPress)、MT( Movable Type Open Source)、
XOOPS Cubeや、メールフォームや電子掲示板も簡単に作ることが出来ます。

初めて利用される方には、こういった機能は有難いですよね。
ただ、手動でもそこまで面倒ではないですし、
意外と手動でインストールする方が仕組みが理解できて、
長期的に利用する場合意味があります。

DNSレコード編集についてですが、どちらも管理画面よりレコード編集が可能ですが、
さくらレンタルサーバの場合は、サーバーパネルではなく、
ドメインの管理画面ですのでご注意ください。

レコード編集を利用する例としては、
独自ドメインのG-mail利用が個人ユーザでは大半だと思います。
DNSレコード編集は結構複雑ですので、十分理解した上で編集してください。

FTPSについては、どちらも対応しているので、安心ですよね。
勿論、対応のFTPソフトを利用する必要があります。

SSHは、無限(MUGEN)ではオプションとなっていますが、
さくらレンタルサーバでは通常利用できます。

無限(MUGEN)ではお試し利用がありませんが、ユーザの口コミはかなり良いです。
さくらレンタルサーバについては、お試し利用がありますので、一度お試ししてみてもいいでしょう。

無限(MUGEN)とさくらレンタルサーバをコントロールパネルや操作性で比較

無限(MUGEN)サーバーの管理画面は、世界的に有名なcPanelを採用しています。
操作項目がアイコンとなっているので、感覚的に操作が可能です。
初めての方でも十分扱うことが可能です。

さくらレンタルサーバでは、2カラムのサイト形式となっています。
サイドメニューに操作項目が並んでいる形となっています。
難しい操作はほとんどなく設定も簡単に行える点は評価できます。

無限(MUGEN)とさくらレンタルサーバをその他サポート関連で比較

無限(MUGEN)サーバーでは、メールサポートのみとなっていますが、
さくらレンタルサーバでは、それ以外にも電話サポートがついています。
ホントに利用しているのかどうかは不明ですが、利用可能です。

メールサポートの対応に関しては、無限(MUGEN)の方がかなり親切です。
返信スピードも速いので安心です。

オンラインマニュアルの充実度で言えば、
さくらレンタルサーバの方が充実していますね。
無限(MUGEN)では、サポートサイトが少し検索しにくいのが難点ですかね。

そういった場合は、どんどんメールしてみてください。

無限(MUGEN)とさくらレンタルサーバを料金プランと総合的な年間費用で比較

実際に利用した際の金額は個人ユーザにとっては非常に肝心な比較項目ですよね。
正直、どっちが安いのか?といったことについて、比較していきます。

ここでは、1年間利用した場合にどのくらいかかるのか?表にしてみました。
因みに、さくらレンタルサーバは、年間契約することで、1000円お得です。

無限(MUGEN)では、年間利用でかつクレジット利用することで、
大幅に安くなる
ので、活用したとします。

また、独自ドメインは取得しなくてもサーバー自体は申し込みできますので、
取得しないこととします。

無限(MUGEN)

  • 料金プランの1年契約料金=5760円

  • 初期費用=1050円

  • 1年間合計金額=6810円

無限(MUGEN)サーバーの詳細ページ 無限(MUGEN)サーバーの公式ページ

さくらレンタルサーバ

  • 料金プランの1年契約料金=5000円

  • 初期費用=1000円

  • 1年間合計金額=6000円

さくらレンタルサーバの詳細ページ さくらレンタルサーバの公式ページ

※キャンペーンやサーバーの更新により価格が変動することがあります。

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